ご挨拶

ご挨拶

全日本学生自動車連盟は1952年(昭和27年)に設立されました。
設立の趣旨は学生スポーツの本旨に基づき、自動車競技を通じて各大学自動車部の親睦、自動車文化の向上・発展を図ることを目的としています。
現在では、全国の学生モータースポーツの中心的役割をはたしています。
これまでに、日本一周ラリー、運転技術(フィギュア)、整備技術選手権、そしてジムカーナ、ダートトライアルといったスピード競技などの大会を開催し、日本のモータリゼーションの発展に寄与してまいりました。
現在、全日本学生自動車連盟の加盟校は、全国で100校を数え、毎年、様々な競技会を全日本大会、支部大会として開催しております。
近年の環境対策に対する社会的要請に応じて、2006年から環境省および自動車メーカー他多数の企業からの後援・協賛により鈴鹿サーキットにおいてエコドライビング・コンテスト大会を開催してきました。
この度、第6回を迎える本大会を通じて、加盟大学自動車部員自らが 地球温暖化防止を考え、これを実践へのきっかけとすることを願うともに、 このイベントを通じて、環境省はじめ関係省庁、自動車関連団体が連携し、エコドライブのムーブメントにつながっていくことを期待しているところです。
この機会に主旨にご賛同いただき、ともに地球温暖化防止のために 活動を推進いただけますようお願い申し上げます。

全日本学生自動車連盟
会長 鈴木 伸一